2000年10月14日(土)14時開演、15日(日)18時開演

   弘前オペラ管弦楽団

★倉橋氏によるアイアンワークの装置。大型トラック2台分を山梨県から運ぶ。曲がりくねった手摺りをを滑り降りるなど、
キャストは大変、今回は幕がなかったのでお客様は舞台の転換もずっと見れました
フィガロ階段すべり〜〜


スザンナ消防隊? 
かなり高くって・・・着地は尻もち

お世話になりました
≪弘前オペラ30周年記念誌・2001/3/31発行≫より
 
  
 〜第9〜12回公演まで、指揮をして下さった、今は亡き福永陽一郎先生は、第10回『蝶々夫人』公演の際に寄稿した、「弘前オペラ研究会への讃辞と提言」の中で、「オペラというものは、単に”やりたい”と思ったくらいでできるものではないが、しかし、燃え上がった情熱をもってすれば、1回くらいは何とか実現できないこともない。それだけの意欲と集中を可能にする魅力が、オペラにはある。しかし、その行動を持続させるとなれば話は別である。( 中略)始めに集合した中心的な人々が、そのまま10年も、意欲と情熱を燃やし続けたことに、私はまず、人間としての敬意を払う」と書いておられます。この片田舎の弘前で、オペラ公演が10年続いている事実が、驚異であり不思議でしかたなかったのでしょう。それが、今年で30年続いたのです。天国にいらっしゃる福永先生は、今ではどのように表現されるのでしょうか?〜

             初代弘前オペラ会長      森山 守三
 

 
舞台打ち合わせ・ダメ出し 

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<第30回公演プログラム>