志鳥音楽賞受賞
芸術文化振興基金助成事業

【作曲】G.プッチーニ
【台本】 ルイージ・イルリカ、ジュゼッペ・ジャコーザ
【主催】弘前オペラ

 



1992年10月11日(日)18時開演

     弘前オペラ管弦楽団

ストーブから炎と煙がモクモク。さらに、ロドルフォは舞台裏に転落、ハプニングに富んだ舞台だった。
事務局長はこの年マレーシア勤務。「見たかった」と言っていた。はじめて公演を見れなかった
  <音楽文化の創造39(直美・記)>

<事件発生1>

1幕ラストシーン
2幕ラストシーン
3幕ラストシーン
4幕ラストシーン(写真がない)
ロドルフォ(小野さん)が一人で舞台奥に歩いて行って・・・行って行って
・・床がないのに〜そのまま墜落
 

宮川親子で全員のメイク


お世話になりました
≪弘前オペラ25年の歩み・1995/12/10創刊≫より

 〜この「志鳥音楽賞」(100万円)は、地域で5年以上、手作りの”草の根”的音楽運動を続けてきた、音楽団体や個人にあたえられるもので、今年度は、全国の推進員たちから推薦され
た30件もの候補の中から、「弘前オペラ」が選
ばれた。
 「弘前オペラ」(熊木晟二会長)は、1967年から22年にわたって、毎年1本、それこそ手作りのオペラ公演を行ってきたもので、最近は一般市民の応援も得て次第に力をつけ、市民のあいだに、オペラの楽しさを広めた功績は大きい。オペラの公演には、驚くほどお金がかかる。 
「弘前オペラ」は赤字続きで、会員たちは、いつも財布をはたいて、赤字を埋めている。こうした現状を、行政はどう見ているのだろうか。「弘前オペラ」の会員や応援する市民のみなさん、あなたがたは、日本の音楽界全体の一翼を担っているのだということに、自信と誇りをもってもらいたいものだ。
            
音楽評論家・クラシック音楽興隆会理事長 志鳥 栄八郎
  ●これはドライアイス効果〜煙ではない      
<事件発生2>
*ストーブの窓からは赤々と炎・・必死の消火活動をしながら歌い続けた皆さま
*舞台袖に駆け付けた平尾先生「舞台へ駆け込んで消す」の慌てよう・・だったとか


 @無邪気に楽しそう
 


Aろうそくの火で紙に点火



B火のついた紙をストーブへ、
水の入ったバケツに入る予定


 
 C・・・バケツに入らなかった、 
もう煙があがってるよ〜




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<第22回公演プログラム>